【MUJI】こんなのが欲しかった!ロービジョンの暮らしのQOLを上げてくれた【フタが外れる『詰替ボトル』】

open bottleロービジョン

洗剤やシャンプー、コンディショナーの詰替に小さなストレスを感じてはいませんか?

詰め替えのときのストレスを軽減してくれる神アイテム。

ここでは、無印良品で出会った『フタが外れるPET 詰替ボトル』をご紹介します。また、見えづらさを抱えるロービジョンの私の洗剤の量り方や区別方法もご紹介します。見づらさと共に過ごす方のご参考になれば嬉しいです。

フタが外れる詰替ボトル

フタが外れる詰替ボトルは、開口部が大きく注ぎやすい!

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引用:無印良品

MUJI フタが外れるPET 詰替ボトル

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引用:無印良品

1番良かったのは、ボトルの開口部が広いので、サッと詰め替えることができること。“あ、こぼれた(・_・;“の残念な気持ちから解放されたことです。“今度にしよう…“の先延ばしも手放せました。ストレスがないと、サッと替えれるんです!

容量は2種類あり、160mlと785ml。

160mlは、食器洗い洗剤やハンドソープに向いているサイズ感。

785mlは、シャンプーやコンディショナーに使用している方が多いです。

カラーは、クリアとホワイトの2つです。

クリアは中の量が確認しやすく、ホワイトは中が見えないので見た目がスッキリしてシンプルです。

容量やカラーは使用する用途やお好みでチョイスしてくださいね。

【フタの外し方のコツ】

フタを外すときは、少し斜めに倒してフタ部分を外します。真っ直ぐ立てたまま、真上に引っ張っても開きません。

気をつけておきたいこと

①フタの硬さ・緩さ

口コミなどでもフタの緩さや硬さへのコメントを見かけました。
特に容量785mlはフタの硬さや緩さに個体差があるのかもしれません。私自身は快適に使うことができています。可能なら、店頭でご自身で確認されてからのご購入をおすすめします。

②持ち方、置き方

持つときは、本体部分を持つ。ポンプやフタだけを持つと、本体部分が外れるおそれがあります。気密容器ではないため、横置きすると漏れるおそれがあります。

ロービジョンの私はこう使っています!

この度購入した商品は、無印良品の『フタが外れるPET 詰替ボトル160ml』です。

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キッチンでの食器用洗濯洗剤の詰替に苦労していました(^^;)

見づらい私は、小さな口から小さな口へと注ぎ入れるのが難しく、かなりの確率でこぼれる…を繰り返していたのです。何かいい方法はないかなと思っていたところ、ガイドさんと一緒に訪れた無印良品の店舗で、出会いました!“こんなの欲しかったんです!“とテンションも爆上がりです。

購入したのは、サイズのクリアです。(残量が見たかったので。)

帰宅して早速使ってみました。“入れやすい!こぼれてない!“

使用感も良かったです。

透明のボトルが見えにくい方は、ホワイトを購入し、黒のプラスチック板の上で詰替ると開口部の縁が見やすいかなと思います。

さて、見づらい私は、どうやって洗剤の量を量っているのでしょう?

答えは、ポンプのプッシュ回数です。

液体洗剤は、ポンプ式のボトルに入れて、この洗濯物の量なら、1プッシュ、2プッシュという感じで使っています。(メーカー推奨の使い方ではないので自己責任の範囲で)

では、通常の洗濯用、ドライや柔軟剤はどう区別するのか?

私の場合は、ボトルにマスキングテープをグルッと巻きます。1本ならドライ、2本なら柔軟剤といったように。これは以前訪れた熊野古道でひんとをヒントを得ました!便利です(^^)

出会いと工夫で、見づらい中でも暮らしのQOL 高めて快適に愉しく過ごしていきたいですね♪

フレッシュ

ポンプ式ボトルが暮らしの強い味方である一方で、

詰替作業は、見えづらさを抱えている私にとって大きなストレスとなっていました。

今回、フタが外れる詰替ボトルに出会い、暮らしの中の小さなストレスを手放すことが出来ました。見えづらくても“暮らしを愉しみたい“そんな私を手助けしてくれるアイテムとの出会いに感謝♡

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

健康で、彩りのある日々を🍀