【ガイドメイク体験記③】自分でできる!ガイドメイクで学ぶスキンケアの基本【ロービジョン⚡︎視覚障がい】

資生堂さんのガイドメイク講座に参加しました。見えづらくても見えなくても、自分でメイクを楽しむための方法を学べるこの講座は、非常に貴重な機会でした。

今回は、講座の中でも特に重要なスキンケアのステップについて、私の体験をもとに詳しくご紹介します。ガイドメイクに興味があるけれど、受講が難しい方や自宅で試してみたい方にとって、参考になれば幸いです。


スキンケアの基本

講座では、スキンケアから始めます。まず、使用したアイテムをご紹介します。

  • メイク落としシート
  • 化粧水
  • 乳液

具体的に使用した製品については、以下のリンクからご覧ください。

▶︎資生堂 ポケットお化粧直しコットン

ポケット お化粧直しコットン 12枚入(36mL)
サッとふくだけでメークを落として同時に化粧下地効果が得られるお化粧直し用コットン。無香料・無着色。

▶︎化粧水 資生堂 dプログラム

dプログラム(d program) 【公式】 dプログラム バイタルアクト ローション MB 化粧水 レフィル 【医薬部外品】 敏感肌用 ハリのなさに 120mL
ハリのなさが気になる肌をハリつやのある「なめらか美肌」へ。薬用化粧水。誰の肌にも存在し、美しい肌の鍵である美肌菌に着目。ハリのなさが気になる肌をハリつやのある「なめらか美肌」へ導く薬用化粧水です。たっぷりのうるおいで、ごわついた肌をやわらか...

▶︎乳液 資生堂 dプログラム

【公式】 dプログラム(d program) バランスケア エマルジョン MB 乳液 本体 【医薬部外品】 敏感肌用 毛穴の目立ちに 100mL
うるおって毛穴の目立たない「なめらか美肌」へ。薬用乳液。誰の肌にも存在し、美しい肌の鍵である美肌菌に着目。うるおって毛穴の目立たない「なめらか美肌」へ導く薬用乳液です。角層深部までうるおいが満たされ、長時間持続します。さらっとなめらかな肌あ...

スキンケアの手順

1 肌を清潔にする


メイを落とし、洗顔を行います。毛穴の汚れや小鼻の黒ずみが気になっても、強くこすらず、優しく撫でるようにして洗顔します。講座では、お化粧直しコットンを使いました。パッケージのイラストは可愛くて、テンション上がりました♡

2 化粧水を使う


プッシュ式の化粧水を使用しました。使用量は500円玉サイズを2回。手のひらにワンプッシュ分のせ、両手にのばし、以下の順番で肌に馴染ませます。

  • 頬:内側から外側へ、くるくると円を描くように。
  • おでこ:中央からこめかみへ、優しく。
  • 目の周り:肌が薄いため、特に優しく中から外へ。
  • 鼻:上から下へ。
  • 口:口周りをぐるっと縁取るように。
  • フェイスライン:顎先から耳下まで。 これを2回繰り返し、化粧水をしっかりと肌に馴染ませます。

3 乳液で仕上げる


化粧水と同じ手順で、使用量は10円玉サイズ。手のひらにワンプッシュ分の乳液をのせ、頬、おでこ、目の周り、鼻、口、フェイスラインの順に、自分の手で馴染ませます。

これで、スキンケアが完了です。この基本的なステップが、メイクの土台作りにとても重要です。肌が整っていると、メイクもより美しく映えます。

ガイドメイクのスキンケアはシンプルだからこそ、自分で続けやすいのが魅力です。資生堂さんのサポートに感謝しつつ、次回はガイドメイクのベースメイクについてご紹介しますので、お楽しみに!

過去のブログ記事や他の体験談も、ぜひご覧ください。





最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

心穏やかに、彩りのある日々を🍀

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