毎年、梅の香りに誘われて「梅しごと」を始めたくなります。
我が家でも、季節の手仕事として梅シロップ作りが恒例になっていますが、その中でも大事なのが「保存瓶選び」。
今回は、私がこれまで実際に使ってきた保存容器の中から、おすすめの瓶を5つご紹介しつつ、失敗しない選び方のコツもお伝えします。
母や叔母から譲り受けたレトロ瓶の思い出や、子どもと一緒に作った頃の話も交えてお届けします。
✔ こんな方におすすめの記事です
- 初めて梅シロップを作る方
- どんな容器がいいのか迷っている方
- 子どもと一緒に楽しみたい方
- 梅しごとを「暮らしの楽しみ」として味わいたい方
保存瓶選びで失敗しないための3つのポイント
梅シロップづくりに適した容器は、「なんでもいい」わけではありません。以下の3点を意識すると、カビにくく・扱いやすい保存ができます。
① 密閉性がしっかりしているか
梅と砂糖を漬けることで発酵が進むので、フタがゆるいと中身が傷みやすくなります。密閉力のあるネジ式やパッキン付きがおすすめです。
② 広口で洗いやすいか
梅の出し入れがしやすく、手が入る広口タイプは衛生的で初心者向き。使用後のお手入れも簡単です。
③ 容量はどれくらい必要か
梅1kgには1.5〜2Lサイズの瓶がちょうどいい目安。家族の人数や作りたい量に応じて選びましょう。

私が実際に使っている&おすすめの保存瓶5選
ここでは、実際に私が使ったことがある容器や、これから使いたいおすすめ瓶をご紹介します。気になったものはすぐチェックできます。
1. セラーメイト 取手付き密封瓶
「密閉力と使いやすさならこれ!」とよく言われる定番のセラーメイト。中ぶたがないタイプで、洗いやすく、見た目もすっきり。
- ✔ ガラスが厚くてしっかりしている
- ✔ パッキン付きで漏れにくい
- ✔ 長く使えて衛生的
2. レトロ風 果実酒びん(中栓つき)
昔ながらの果実酒瓶。母や叔母が使っていた懐かしい形で、レトロな雰囲気が好きな方にぴったり。
私はこれを代々受け継いで大切に使っています。
- ✔ しっかり閉まるスクリューキャップ
- ✔ 中栓で雑菌の侵入を防げる
- ✔ 容量も豊富で、まとめて作る人にも
3. ニトリの広口ガラス容器(手ごろで買いやすい)
ニトリの保存容器も梅しごとに◎。手頃な価格で手に入るのが嬉しいポイント。
店舗での購入が主ですが、オンラインでも取り扱いがあります。
- ✔ コスパ重視の方に
- ✔ 中身が見やすくて清潔感あり
- ✔ 保存瓶デビューにおすすめ
4. プラスチック製 保存容器
「子どもと一緒に作った時に使っていた思い出の容器」がこちら。軽くて扱いやすく、蓋も開けやすいので、小さな子どもでも一緒に作業しやすかったです。
- ✔ 軽くて扱いやすい
- ✔ そのまま冷蔵庫にも入れやすい形
- ✔ 作ったシロップを分けて保存するのにも◎
5. WECK(ウェック)のガラスジャー
見た目のおしゃれさならWECK。
最近は少量だけ仕込むこともあり、シロップのおすそ分けや保存に重宝しています。
- ✔ おしゃれで写真映えも◎
- ✔ しっかり密封
- ✔ ジャムやピクルスにも使える汎用性
さいごに|梅しごとは季節の楽しみ
どんな瓶を使うかで、梅しごとの体験はぐっと豊かになります。
毎年少しずつ道具を揃えていくのも、暮らしのたのしみの一つですね。
母から受け継いだレトロ瓶、子どもと一緒に使った軽い容器…。
今年もまた、季節とともに紡がれる時間を大切にしていきたいと思います。
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📝この記事で紹介したアイテム一覧(まとめ)
| 商品名 | 特徴 | リンク |
| セラーメイト密封瓶 | 密閉力抜群・初心者向け | Amazonで見る |
| 星硝 果実酒びん | レトロで定番の瓶 | Amazonで見る |
| iwaki 耐熱ガラス | 軽くて扱いやすい | Amazonで見る |
| WECK ジャー | おしゃれ・少量仕込みに | Amazonで見る |
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
健康で、彩りのある日々を🍀

