【冷凍梅】 【わずか10日で出来上がり】簡単*梅シロップの作り方+保存瓶の消毒方法

梅シロップの作り方

梅シロップを初めて作る方、簡単なレシピを知りたい方、子供と一緒に作りたい方、作ったらできるだけ早く楽しみたい方に、

手順がシンプルで、簡単な梅シロップの作り方をご紹介します。

10日後には、おいしい梅シロップが出来上がります!

この作り方は、『青梅を凍らせる』やり方です。

失敗しにくく、初心者の方や時短で作りたい方にオススメです。

とても簡単なので、お子様とご一緒に作れます。我が家も一緒に作って、梅ジュースや「かき氷」を楽しんでいます。子供たちは『フリフリ♪』の工程が大好きです。

では、始めましょう!

用意するもの

青梅1kg

氷砂糖1kg

保存瓶

あれば、

つまようじ、または竹串

キッチンペーパー

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初心者におすすめ 作り方

①冷凍室で凍らせて

青梅を水洗い、キッチンペーパーでやさしく水気を取ります。

次に、ヘタをつまようじで取ります。

そして、ジップロック等のi保存袋に入れ冷凍室に24時間以上入れます。

梅しごと手順

②ビンに入れて

消毒した保存瓶に、氷砂糖と青梅を交互に入れます。

保存瓶は冷暗所に置きます。

※保存瓶の消毒方法も紹介しているので、参考にしてくださいね。

③時々フリフリ♪

青梅が解凍してきたら、保存瓶を時々フリフリ♪動かして氷砂糖を溶かします。

失敗しないポイント3つ

•その①: 青梅を24時間冷凍庫に入れる!

梅を凍らせると梅の繊維が壊れやすくなり、エキスが早く抽出されます。

そのため、カビの発生と発酵のリスクが抑えられます。

しっかり24時間以上冷凍することをオススメします!

•その②: 保存瓶の消毒

雑菌が繁殖しないように、しっかり消毒しましょう。

•その③: 忘れずフリフリ♪

発酵を防ぐため、フリフリして砂糖を溶かしましょう。

もし発酵に気づいたら、加熱してくださいね。加熱すると発酵は止まりますが、発酵臭は残ります。フリフリ♪忘れずに。

保存瓶の消毒方法

保存瓶の消毒方法は2つあります。

一つは、煮沸消毒。ジャムの瓶等でよく行われる一般的な方法です。

もう一つは、アルコール消毒です。瓶が大きい場合はこちらをオススメします。

おしゃれな保存ビン

•その①: 煮沸消毒

保存瓶を洗い、鍋に保存瓶と水を入れ、水から沸騰させます。(目安5分程度)

火を止め、瓶をキッチンペーパーの上に逆さにし、完全に乾かします。

*ポイント: 水から煮る。

温度差でヒビが入ったり割れたりする可能性があるので、必ず水から煮てください。

•その② アルコール消毒

プラスチック容器や耐熱でないガラス瓶、大きな瓶などはこちらのアルコール消毒が便利です。

梅しごとは、アルコール消毒がオススメです。

保存瓶を洗い、しっかりと乾燥させます。次に、消毒用のエタノールをまんべんなくふりかけ、キッチンペーパーでアルコールを拭き、乾燥させます。

*ポイント: しっかり乾燥後、アルコールを振りかける。

梅酒を作る場合は、使用するホワイトリカーなどのアルコール度数35を超えるものを少量使用しても良いでしょう。

梅ジュース

梅シロップが出来上がったら、梅ジュースや梅ゼリー、かき氷など、いろいろ楽しんでくださいね!

梅はおいしいだけじゃなく嬉しい効能もたくさんあります。

じめじめの梅雨時期、暑ーい夏、梅パワーで乗り切りましょう。

それでは、10日後を楽しみに待ちましょう。『時々フリフリ♪ 』忘れずに!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

健康で 彩りのある日々を しなやかに