春の京都には、心をそっと解きほぐしてくれるような優しさがあります。
先日、JR京都駅からバス1本で北野天満宮を訪れ、満開の桜と静けさに包まれた街並みにすっかり魅了されました。
老舗の湯葉ランチや、出来たての和菓子、香り豊かな七味のお土産――。どれもが五感をゆっくりと満たしてくれる、春ならではの贅沢なひととき。
「次に行くときも、絶対このルートで巡りたい」と思えるほど、季節も時間帯もすべてが心地よく重なった旅でした。
この記事では、そんな体験をもとにした北野天満宮周辺のおすすめモデルコースをご紹介します。
京都駅からスタート!市バス50系で北野天満宮方面へ
旅のスタートはJR京都駅バスターミナルから。市バス50系に乗って、北野天満宮前バス停へ向かいます。
バスの車窓からは、京都の街中に咲き誇る桜が目を楽しませてくれました。移動中も春を感じられるのが京都旅の醍醐味ですね。
「とようけ茶屋」で、湯葉御膳ランチ

まず最初に立ち寄ったのは、北野天満宮のすぐ向かいにある「とようけ茶屋」。行列ができる人気店で、今回は少し早めのランチでスムーズに入れました。
名物の湯葉御膳は、あたたかなお出汁が身体にしみる優しい味。春の小鉢が美しく並び、目にもお腹にも嬉しいランチタイムでした。
「北野天満宮」桜と青空と松のコントラストが美しい参道へ

ランチのあとは、いよいよ北野天満宮へ参拝。
「北野天満宮」といえば梅の名所として有名ですが、実は桜の季節も人が少なめで穴場スポットです。境内では桜がちょうど見頃を迎えており、青空と松の緑とのコントラストが本当に見事でした。
学問の神様として親しまれるこの神社には、背筋がすっと伸びるような空気があります。春の風に包まれながら、ゆっくりと手を合わせました。
「粟餅所 澤屋」で、春のおやつ時間

参拝のあとは、甘味処「粟餅所 澤屋」でほっとひと息。
注文してからすぐに出てくるつきたての粟餅は、ほんのり温かくてふわっとやわらか。香ばしいきなこがたっぷりまぶされていて、素朴ながら忘れられない美味しさ。京都らしいひかえめな甘さに癒されました。
「長文屋」で、オリジナル七味を調合

おやつのあとは、七味専門店「長文屋」さんへ。
こちらでは、辛さや香りの好みに応じて、自分だけのオリジナル七味をその場で調合してもらえます。香りの立つ唐辛子や山椒、芥子などがブレンドされ、料理好きな方にはたまらないお土産に。
香りを頼りに選ぶ楽しさも、このお店ならではの体験でした。
「長五郎餅本舗 本店」で、お土産探し

最後に立ち寄ったのは、「長五郎餅本舗 本店」。
やわらかなお餅に、なめらかで上品なこしあんが包まれた伝統の和菓子は、お土産にもぴったり。季節限定の品もあり、自宅でのティータイムに華を添えてくれます。職場へのお土産としても喜ばれました♡
【旅の快適さを支える愛用品】「ヘルシーバックバッグ」の魅力
今回の京都旅で、私がずっと愛用していたのが「ヘルシーバックバッグ」。
- 重さを感じにくい構造で、肩や腰にやさしい
- 斜めがけ仕様で防犯面も安心
- スマホや財布の出し入れがスムーズなポケット設計
見えづらい私にとって、中身が感覚的に整理しやすい構造も大きなポイント。旅先で迷わず物が取り出せることで、安心して街歩きを楽しめました。
🎒 私の愛用バッグ「ヘルシーバックバッグ」
肩にフィットして、長時間のお出かけもラクラク。
おしゃれで機能的だから、ウォーキングやお散歩にもぴったりです。

まとめ|北野天満宮と甘味をめぐる春の癒し旅
今回のコースは、JR京都駅からバス1本でアクセス可能な、春の京都を満喫できるモデルコース。
- 湯葉ランチ「とようけ茶屋」
- 桜と静寂の「北野天満宮」
- 甘味の粟餅「澤屋」
- 七味調合の体験「長文屋」
- 老舗の和菓子「長五郎餅本舗 本店」
徒歩圏内でめぐれる気軽さもあり、見えづらさを抱える私にも安心して楽しめるルートでした。
次回は、それぞれのお店やスポットの魅力を詳しくお届けしていきますので、ぜひお楽しみに。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
健康で、彩りのある日々を🍀






