【北野天満宮の甘味処】粟餅所・澤屋で味わう、できたての粟餅のやさしい甘み 紅梅・白梅メニュー紹介あり

あわもち

京都・北野天満宮のほど近くにある「粟餅所 澤屋(さわや)」は、江戸時代中期から続く老舗の和菓子店。名物の粟餅(あわもち)を目当てに、地元の方や観光客が行列を作る人気店です。

今回は、そんな澤屋さんの店内でいただいた「紅梅セット」のレビューや、メニュー、特徴、夏限定の粟餅氷についても詳しくご紹介します。

名物・粟餅(あわもち)とは?

「粟餅所 澤屋」の粟餅は、注文が入ってから丁寧につくられるできたての粟餅

つきたてならではのふんわりとやわらかく、ほんのり温かい食感は、ここでしか味わえない特別なものです。

セットには2種類の粟餅があり、

・細長い形のきな粉餅

丸い形のこしあん餅

が1皿に盛られて提供されます。

味の違いを楽しみながらいただけるのがうれしいポイントです。

粟餅の味わいと食感

あわもち

一口食べて驚くのは、そのやさしい甘さと、ぷちぷちとした粟の食感

素材の良さと、昔ながらの製法がしっかりと活かされていて、飽きのこない味わいです。

わたしがいただいた紅梅セットでは、温かいお茶が添えられており、心までほっとするおもてなしでした。

メニューと価格(2024年現在)

【店内飲食用メニュー】

  • 紅梅(こうばい)セット(3個)
     きな粉1個・こしあんう2個入り:600円(税込)
  • 白梅(はくばい)セット(5個)
     きな粉2個・こしあん3個入り:750円(税込)
  • 抹茶セット
     粟餅に+400円(税込)で抹茶を追加できます。

夏限定の「粟餅氷」も人気!

澤屋の夏の風物詩といえば「粟餅氷」。

粟餅がそのままかき氷の上にトッピングされる贅沢な和スイーツです。

地元では、「京都で一番遅く始まり、一番早く終わるかき氷」とも言われていて、短い提供期間も人気の理由。

夏に訪れる際は、ぜひチェックを。

お店の基本情報と地図

  • 店名:粟餅所 澤屋(あわもちどころ・さわや)
  • 住所:京都府京都市上京区北野天満宮前西入紙屋川町838-7
  • アクセス:北野天満宮前バス停より徒歩すぐ
  • 営業時間:9:00~17:00(売り切れ次第終了)
  • 定休日:木曜日・第4水曜日(祝日の場合は営業)

まとめ|北野天満宮観光とセットで立ち寄りたい癒しの甘味処

北野天満宮の散策帰りに、あたたかくてやわらかい粟餅を一口。

体の中からじんわりと満たされるような、そんなやさしい和のひとときを楽しめます。

京都ならではの甘味を求めている方に、心からおすすめできる一軒です。

お手洗い情報

● お手洗いは、店内に入って右手の奥にあります。

● 洋式トイレで、水を流すためのレバー(またはボタン)は、便座に座った状態から見て、奥の壁寄り、つまり背中側に設置されています。

「水を流すレバーは、座った状態で右手を後ろへ伸ばしたあたり、背もたれの奥側にあります。手のひらで上から“押す”タイプの操作です。手を便座の縁に沿って後ろへたどっていくと、突き出たレバーの感触がありますので、上から軽く押してみてくださいね。

最後に…旅のきっかけになりますように

視覚に障害があると、「どんな場所か分からないから不安…」と感じて、

旅先の甘味処や飲食店に入るのをためらうこと、ありますよね。

私もそうでした。だからこそ、この記事が、

視覚障害のある方やご家族の方の外出のきっかけや下調べになれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

健康で、彩りのある日々を🍀

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