【おうち掃除】簡単トイレ掃除術。+効果が高かった尿はね汚れ防止策&温水便座のはずし方

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トイレがキレイだと気持ちいい。

毎日使うトイレをキレイに保ちつつ、お掃除は手軽に済ませたい!多くの人の共通の思いではないでしょうか?

ハウスクリーニングや自動でお掃除してくれる便座から便利アイテムまで、いろいろあるので、予算や自身のライフスタイルに合った方法を見つけれそうです。

ここでは、主婦20年の私の【ちょっとした工夫で手軽にキレイを保つおトイレ掃除法】をご紹介します。

トイレ掃除の困りごと

トイレが綺麗だと気持ちいいですね。それはお家でも外出先でも同じ。

おうちのトイレもピカピカがいい!家族も自分も心地よくいたい!

トイレ掃除をすると、いろんな困りごとが出てきます。

手が届きにくかったり、頭をぶつけたり、勢い余って水が跳ね返ってきたり…。

困りごとで多いのは、

・届きにくい奥側に汚れが溜まりやすい

・しつこい黄ばみを真っ白にしたい

・壁、床の尿はね汚れが気になる

・天井など高い部分のお掃除はどうする?

・水垢がついた水栓をピカピカにしたい

などです。

こんな困りごとを解決しながら、ラクに掃除ができたら。

次は、見づらい私の簡単お掃除をご紹介します。

見えづらい私の簡単お掃除術

まずは、便器に洗剤を回しかけてつけ置きします。

洗剤は普段は『ウタマロクリーナー』(中性洗剤)、

汚れが気になるときは『クエン酸の激落ちくん』(クエン酸)、

それでも取れにくいときは、『ルックトイレ便器用』や『オキシクリーン』(酸素系漂白剤)と汚れ具合によって使い分けています。

昔おばあちゃんちにあった『サンポール』(酸性)もスッキリ汚れが落ちました。

トイレの尿石汚れには“酸が効く“!

洗剤は混ぜると危険なものがあるので、使用は注意書をよく読んで行いましょう。

では、上から順にお掃除をしていきましょう。

天井などの高い場所

見えづらい私は台の上での作業は危険を伴うので、便利アイテムを活用しています。足場がなかったり、踏み台を置くのが難しい方にもおすすめの方法です。

こちらのアイテムを使って、高い場所の埃や汚れを取り除きます。特に換気口の周りは埃が集まりやすいので重点的にお掃除します。

【クイックル ハンディ伸び縮みタイプ】

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伸縮タイプで、先のヘッド部分の角度も変えることができ、手軽にお掃除が可能です。またコンパクトに畳めるので収納もしやすいです。

先のモップ部分は、モップの替えがあります。我が家ではカーテンレールや冷蔵庫の上や下、エアコンと壁の隙間など、高くて届きにくい場所のお掃除にフル活用しています。子どもたちはPC周りのお掃除に使うこともあります。

【クイックル ハンディ モップ取替用】

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尿はねが気になる壁、便器側面、床

壁や床、便器の後方は手が届きにくい場所が出てきます。

そこで、私はこちらの【クイックル ミニワイパー】を使っています。

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ペーパーをクルッと取り付けます。先端が稼働するので便器側面や後方も簡単に添わせて拭くことが出来ます。

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このくぼみのある形状が便器の丸みにしっかり沿うので、キレイに拭き上げることができ、満足しています。もっと早く出会いたかった!

棚やペーパーホルダー

トイレに流せるウエットペーパーで、拭きます。

ペーパーも香り付きのものが増えています。好きな香りがあれば、お掃除時間も気分が上がりやすく、残り香も楽しめます。

便器のフタ・接続部・内側

尿はねが多い部分で、黄ばみが気になるところです。

便器の内側や接続部は、気づいたら…想像以上に汚れが溜まっていたということも。

ゴシゴシ頑張らずに、“酸性“の特性を活かしてスッキリ汚れを落とします。

汚れが取れにくいときは、湿布法を試すのもgood!

それでも汚れが取れにくい場合は、研磨の細かいスポンジを試してみてください。やりすぎは傷の原因になるので気をつけてくださいね。

研磨スポンジは、私はセリアで買いました。研磨の細かいものから荒いものまで3種類くらいを使い分けてお掃除しています。

もちろん、汚れを溜め込まないことが一番ですが、お掃除ばかりもしていられないですよね。普段は簡単に、定期的にまたは汚れが気になったときに重点的に頑張るのもありです。お掃除も無理なく、“出来ることを出来る範囲で“がいいですね。

【温水便座のはずし方】

わが家の温水便座の場合、

便座の右側のボタンを押しながら、前にスライドさせる。

コードは繋がったままなので、引っ張りすぎないように気を付けてくださいね。

この接続部、結構汚れていることがあります。特に、男性陣が座る派ではなく、立ち派の場合は汚れが溜まりやすいので、一度チェックしてみてくださいね。

水栓を磨き上げる

水栓部分は、水垢の汚れが多いです。

まずは、メラミンスポンジでキュキュッと洗います。これだけで結構汚れが落ちます。汚れが残っている場合は、洗剤を使って洗います。

水垢が取れにくいときは、『おふろのルック 磨き洗い』を使っています。

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汚れ防止のひと工夫

頑固な汚れを落とすのは大変。そこで、汚れが付くのを防ぎたい、手軽に汚れを取りたい…そんな気持ちから、尿はね防止対策をしています。

【壁】

わが家のトイレの壁紙は、凹凸のあるタイプで、表面はリビングの壁紙のような紙とファブリックを合わせたような質感です。

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雰囲気はあるのですが、一度汚れが付くと、お掃除してもなかなか取れにくい…。

何年も困った末、思い切って壁紙を“表面がツルッとした、サッと拭いて汚れが取れやすいものに変えました!!

これが大正解!

お掃除がとってもラクになりました。

壁紙は自分で張り替えました。様子を見ていた子どもたちは、トイレをキレイに使う意識が高まったようです。家族の協力は、素直に嬉しいし、日々のキレイを保つモチベーションも上がります。

▶︎▶︎▶︎ トイレの壁紙を張り替えてみた!お掃除がラクになった。

【便器と床の隙間】

隙間のお掃除は手強く、その割に成果が感じにくい部分です。そこで、キレイにお掃除した後は、その隙間をテープで塞ぐと、汚れも隙間に入り込めません。次からのお掃除がとってもラクになります。後は隙間テープを定期的に取り替えればOK!

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【トイレ 隙間テープ】

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トイレがキレイだと気持ちいい!

そして、手軽にキレイを保てたら。

そのためには、使う人みんなの意識も大事ですね。

毎日使う大切な場所。

今日もピカピカに磨いて、笑顔で過ごそう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

健康で、彩りのある日々を🍀