【秋の手土産】お気に入りの和菓子 仙太郎の『くりもち』京都の秋を味わう【神戸阪急】

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朝夕涼しくなり、すっかり秋めいてきましたね。お彼岸や秋分の日が近づくと、恋しくなるのが、【栗】。いろんな栗スイーツがありますが、まず食べたくなるのは、この『くりもち』!家族とのおやつに、お友達や知人への手土産、お彼岸の御供物としても喜ばれ、とっても重宝しています!

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季節を味わう和菓子。

四季がある日本は、自然も食も本当に豊かです。

自然や健康であること、大切な人との時間…いろんな感謝を感じ、忙しい毎日からそっと和やかで穏やかな気持ち、時間へと誘ってくれる、私にとっての癒し。

今回は秋を感じると恋しくなる、お気に入りの逸品をご紹介します。

仙太郎 『くりもち』

9月20日から販売が始まった老舗京都和菓子『仙太郎』の『くりもち』。

秋の始まりを感じる自然なお味、本当に美味しかったぁ♡

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密漬けにした国産栗と粒あんを やわらかな餅生地で包んだ逸品。

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引用:仙太郎

お値段は、ひとつ 281円(税込)です。

小麦粉やバターの高騰により、どんどんお値段が上がりサイズが小さくなっていく昨今の洋菓子。

素材にこだわり、職人が丁寧に仕上げた『くりもち』が、このお値段。嬉しいです!

ひと口いただいて、心がほぐれ、自然の食材や『くりもち』として出来上がる過程での職人の方々の想いや温かさを感じて、食べ終わる頃には、とっても充足された気持ちになります。

やっぱり私は工場で作られたものより、手作りや手しごとが好き。

モノや人のストーリーに触れると、心が温かくなり、リラックスし、そして最後には“また頑張ろう“そんな気持ちになる♡

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『くりもち』を笑顔で頬張るわが子。その表情を見て、また癒される♡

美味しいものは笑顔を運んでくる!会話も弾む!

職人のこだわりと技。こういう日本の素敵な伝統や文化、クラフトマンシップが継承されてほしい。そう願い、私にできることをコツコツと。職人さんのお店に足を運び、技や味を堪能する。次は何にしようかな〜♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

健康で、彩りのある日々を🍀