【キッチン】粉もの収納にダイソーの保存容器がおすすめな理由+小麦粉保存の注意点

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小麦粉、強力粉、片栗粉、パン粉など、キッチンの粉ものたち。

みなさんは、どのように保管されていますか?

クリップや輪ゴムで閉じたり、パカッと開く保存容器に保管されている方も多いと思います。探しにくかったり、保管しているうちにカビが…という経験はありませんか?

ここでは、おすすめのダイソーの保存容器の特徴と小麦粉など粉もの保存で気をつけたいことをご紹介します。

おすすめのダイソーの保存容器

ついに、“こんなのが欲しかった!”そんな保存容器に出会えました!

料理好きな私のキッチンには、白い粉ものがたくさんあります。日々のクッキングは楽しいものの、粉ものの保管・収納に困っていました。

ダイソーや無印などお買い物のついでにチェックするものの、なかなか“これっ!”というものに出会えなかったのです。

でも、ついに出会えました!!

100均の300円商品の実力の凄さを実感した商品です!

ぜひチェックしてみてくださいね。

【CANISTER 中身が見えるキャニスター】

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粉ものの保存に丁度いい容量

サイズは、大きい方から2L、1.5L、1L、450 mlの4サイズあります。

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容量サイズそれぞれの、幅や奥行きのサイズもご紹介します。私の採寸なので、目安程度でご活用ください。

2L : 高さ220mm×幅90mm×奥行145mm

1.5L : 高さ170mm×横90mm ×奥行145mm

1L : 高さ115mm×横90mm×奥行145mm

450ml : 高さ60mm ×横90mm×奥行145mm

横幅と奥行きは同じサイズで重ねることができ、収納しやすいです!

わが家では、2Lは小麦粉や強力粉にちょうど良く、1.5Lはそば粉やパン粉の収納に、1Lは葛粉や片栗粉の保存に、450mlはコンソメ粉末を入れました。

100均の300円商品ならではの高性能!

使うほどに、その実力を実感しています。

中身が見える、重ねられる

保存容器本体は、しっかりとしたプラスチックで、色も透明なので中も見やすく扱いやすいです。

重ねて置けるので、省スペースでスッキリ収納でき、フタには、パッキンが付いているので、しっかり密封できます

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フタの開閉がラク

フタの一角の形を変え、開閉しやすいように工夫されていて便利です。

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耐冷・耐熱温度

本体&フタ 20〜80℃

フタ枠 30〜80℃

パッキン 30〜230℃

価格は、1番小さい450ml サイズが税込110円、1Lサイズが税込200円、その他の大きい2サイズが税込330円です。(2022年11月24日現在)

ワンアクションで、さらにオシャレに!

わかりやすいようにラベルを貼るのも、おすすめです。

ラベルはテプラネームランドで手軽に作成出来ます。

こちらは、ネームランドで作ったラベルです。

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小麦粉保存で気をつけたいこと

小麦粉のメーカーが奨励している保存方法は、『直射日光、高温多湿を避け常温で保存する』

そして、ダニの侵入やカビの繁殖を防ぐために気をつけたいのが、

・フタ付きの容器に密封しておく。

・シンクやコンロ下の収納スペースは、湿度が高くなりがちなので避ける。

以上の2点です。

しっかり保存して、美味しくいただきたいですね!

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キッチンの大掃除のタイミングで、以前から気になっていた『粉ものの収納』を見直し、便利で衛生的に保存できるようになりました!

キッチンも心もスッキリ、軽やかに♡

引き続き、キッチンの大掃除やっていきま〜す!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

健康で、彩りのある日々を🍀