【小学生と学ぶ】『社会』地理:山口県+気になる地層•地形 行ってみたいとこ•やってみたいこと集めてみました!

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幕末から明治にかけて長州藩(今の山口県)が活躍したこと、歴代総理大臣数は山口県がトップであることなどを学ぶ中で、地理の復習かねて山口県の今行ってみたいところ•やってみたいことを親子で話しました。

ここでは、備忘録かねて『山口県』と鉱物好きのわが子が気になった『山口県の地層•地形』、今回の学びを通して子供が感じた『行ってみたいとこ•やってみたいこと』をご紹介します。

学校からの調べ学習や自主学習で困っている方や、ホームスクーリングされている方の参考になれば嬉しいです。

山口県

山口県

県庁所在地: 山口市

人口: 134.3万人

面積: 6112.53㎢

人口密度: 220人/㎢ (参考: 東京6,378人/㎢)

県の魚: フグ

▶︎ 山口県をより詳しく知りたい人は山口県ホームページ

気になる地層•地形

鉱物が好きで、地層に関心がある小学生のわが子が興味を持った地層、地形をご紹介します。

須佐ホルンフェルス

北長門国定公園の海岸沿いにそびえる、約1400万年前のマグマの熱の影響を受けて誕生したストライプの断層。

山口県須佐ホルンフェルン

▶︎ 地層ってなに?どうやって出来るの?

秋吉台

山口県にある日本最大のカルスト台地。

秋吉台

秋芳洞

山口県にある日本最大規模の鍾乳洞。

秋吉台の地下100〜200メートルにある鍾乳洞です。

秋芳洞

行ってみたいところベスト3

小学生のわが子が今行ってみたいと選んだところをご紹介します。

秋芳洞

鍾乳洞に行きたい!黄金柱や百枚皿、大きさや色をじっくり観察したい!

秋芳洞

秋吉台

秋吉台の石灰岩柱を自分の目で見たい!

秋吉台

松下村塾

吉田松陰が維新志士を育てた私塾。

維新志士が学んだところはどんなところかな?

松下村塾

▶︎ 吉田松陰と『松下村塾』

▶︎ 松下村塾生が活躍した明治維新

▶︎ なぜ、総理大臣は山口県出身者が多い?

石や鉱物が好きなわが子らしいチョイスと、最近学んだ吉田松陰の『松下村塾』が入っていました。私も行ってみたいです。

やってみたいこと

昨年から魚をさばくことにハマっているわが子はトラフグを捌いてみたいそうです。そして、しっかりYouTubeで予習済み(笑)

『免許がいるねん!』と。そこで、フグの免許についても調べてみました。

とらフクをさばきたい

トラフグ

食用として取引されるフグの中では最も高級と言われています。

神経毒を持つため、調理用には免許が必要です。

とらふぐ

フグ免許

フグは毒を持つため、調理には免許が必要です。

では、どうやって免許を取るの?

国家資格である調理師免許と違い、ふぐの免許は国家資格では無いようです。免許は各都道府県で受けることになり、都道府県よって受験資格や受験内容も異なるようです。

日本で一番厳しいと言われる山口県では、

「衛生法規」「食品衛生学」「ふぐに関する知識」の3科目の学科と、

ふぐの種類及び臓器の鑑別」「ふぐの処理の技術」と言った2科目の実技

があるそうです。

備忘録

幼少期にいった旅

関門トンネル

関門トンネル
出典:北九州観光サイト

九州と下関をつなぐ海底トンネル。幼少期だった子供たちは海の中を移動していることに大興奮でした!

海響館

ハリセンボン

ハリセンボンの膨らむ様子に釘付けでした!

ママが行きたいところ

角島大橋〈つのしまおおはし〉

角島大橋

元乃隅神社〈もとのすみじんじゃ〉

元の隅神社
出典: じゃらん

錦帯橋〈きんたいきょう〉

錦帯橋

今回、日本史からつながって、山口県を復習しつつ、行ってみたいとこ、やってみたいことを親子で楽しく出し合いました。新しいことを学ぶと、やりたいことや行きたいとこ出てきますね。そして、好きな鉱物や地形に繋がっていきます(笑)

ふと、あとどのくらい一緒に旅できるかなとよぎりました。

今を大切にしたいな。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

楽しく学んで

しなやかに生きる力を🍀