【三浦春馬】初主演ドラマ『ブラッディマンデイ』大切な人を守りたい!正義のために戦い続ける…18歳の春馬くんの全力がここにある。【レビュー】+撮影エピソード&春馬くんの言葉

ブラッディマンデイHaruma

春馬くんファン歴十数年。

今回ご紹介するのは、あの日から何度も何度も、寝不足になりながら一気観している作品。

三浦春馬さん初主演ドラマ『ブラッディマンデイ』

10代の春馬くんのおすすめは?と聞かれたら、まずはこの作品!

高校生の春馬くんが、感じる想いを余すことなく表現し、天才ハッカーの主人公を演じています。春馬くんの豊かな感性と正義感を存分に感じられる作品。(大人春馬くんは技巧も取り入れていて、この時は感性で演じている部分が多く、より春馬くんの感性を感じることができるように感じます。)

18歳の春馬くんの、この年齢独特の美しさに魅せられます。

私はメイキングも大好きなのでDVD視聴ですが、サブスク配信もしています。Amazonプライム会員の方はプライムビデオで視聴できます。(2021年5月1日現在)

ぜひ、18歳の春馬くんの感性と全力の演技、スピード感あふれるストーリーを楽しんでくださいね。

『ブラッディマンデイ』 全11話 

どう生きるか、大切なものは何かを問いかける作品。

10年以上経った今も色褪せない!

ブラッディマンデイ
引用:TBS 公式サイト

おすすめ度 ★★★★★★★

18歳の春馬くんが全力で挑んだ初主演作!!

大切な人を守りたい!正義のために、テロ組織に立ち向かうその姿に、美しい悔し涙に魅了される。技巧を携えた大人春馬くんではなく、18歳の春馬くんが感じるまま表現する演技がここにある。

ブラッディマンデイ
引用:j-cast.com

あらすじ

高校生天才ハッカー藤丸(三浦春馬)が、家族や仲間、日本を救うため、最強最悪のウィルステロに挑む。学校や警察組織にまで潜入する、テロ組織のスパイ。そして、裏切りの連鎖…藤丸は大切なものを守り抜くことができるのか!?

キャスト

【新聞部の高校生たち】

▶︎三浦春馬(高木藤丸役)

高校生天才ハッカー、ファルコン。家族、仲間、日本を守るためにテロ組織に立ち向かう。〝捕獲、完了!”にしびれます。

出演作品: 恋空、君に届け、東京公園、永遠の0、真夜中の五分前、銀魂2、天外者、ブレイブ群青戦記、森の学校、コンフィデンスマン(ロマンス篇、プリンセス篇)、ごくせん3、サムライハイスクール、ラストシンデレラ、ツーリスト、劇団☆新感線五右衛門ロックⅢ、キンキーブーツ、罪と罰、他多数。

▶︎佐藤健 (九条音弥役)

藤丸の親友。プライベートでも仲良しなので、この空気感。

出演作品: るろうに剣心、恋は続くよどこまでも、ROOKIES 、半分青い、義母と娘のブルース、8年越しの花嫁奇跡の実話、カノジョは嘘を愛しすぎている、何者、億男、他。

★春馬くん&健くんは、番宣〝フレンドパーク”楽しんでましたね♪

▶︎藤井美菜(朝田あおい役)

▶︎久野雅弘(立川英役)

▶︎徳永えり(安斎真子役)

【Third I】

▶︎吉沢悠 (霧島悟郎役)

Third Iの指揮官。

メイキングでは、作品中ほとんど見せることのなかった笑顔がたくさん見れます。

▶︎松重豊 (加納生馬役)

高校生たちを守ってくれる、口は悪いが優しく頼もしい。

松重さんのブログもぜひ。春馬くんについても語っています。

▶︎芦名星 (南海かおる役)

▶︎片瀬那奈(宝生小百合役)

▶︎中原丈雄 (苑麻孝雄役)

★メイキング映像を観ると、現場での仲の良さ、チームワークの良さが伝わってきて、観ていて心地よい。

【藤丸の家族 他】

▶︎川島海荷 (高木遙役)

兄妹のシーン、大好きです♡

▶︎田中哲治 (高木竜之介役)

藤丸の父、Third I勤務。

親父と息子の関係も見どころのひとつで、クランクアップで抱き合う姿に泣けます。

▶︎峰竜太 (九条音弥の祖父、大臣)

 〝こんな夜更けにバナナかよ”でも春馬くんと共演。

【テロリスト集団】

▶︎吉瀬美智子(折原マヤ役)

 当時、三浦春馬、佐藤健、吉瀬美智子の3人で、番宣に出まくっていた。主演で出番の多い春馬くんはかなりのハードスケジュールだったはず。3人の仲の良さに救われる。

▶︎成宮寛貴(Jこと、神崎潤役)

 〝アキハバラ@DEEP ”〝いま君に会いに行きます”でも春馬くんと共演。互いへのリスペクトを感じます。

感想

• 天才ハッカーの高校生、藤丸くんの家族や仲間を必死で救おうと、最強最悪のテロ組織と戦う姿に惹き込まれる。誰が裏切るのかも分からず、観ていて緊張感があり、ストーリーも良い。

• 18歳の春馬くんの、この年齢独特の美しさが際立つ。少年のような大人のような…美しい横顔、パソコンのキーボードを打つ手も美しい。儚さや危うさ、残酷さのようなものも含んだ、この時期独特の美しさを三浦春馬が魅せてくれている。

• 春馬くんの表現力も凄まじい。子役の時から天才と呼ばれていたことが納得できる。ベテランの俳優をも虜にするその演技と現場での在り様。苦手だと話していた〝泣きの演技”も多彩な表現を観せてくれる。

• 演技だけでなく、春馬くんが提案して取り入れられた〝バカが見る”もアクセントとなっていて、そのセンスの良さも感じられる。(原作にあって台本になかったものを、春馬くんが提案したそうです。)←ファンの方はぜひ注目しながら、みてくださいね。春馬くんの表情も絶妙ですよ♡

• 個人的には緊張感が続くシーンの中に、ホッと一息できる海荷ちゃんとの兄妹シーンが好きです!海荷ちゃんのクランクアップの時、泣き出しちゃった海荷ちゃんの髪をくしゃくしゃっと撫でて気遣う姿が、本当の妹思いな兄のようで、ひとりっ子の春馬くん、妹可愛いんだろうなぁって、キュンとした。

• 作品中のテロップに、胸が痛くなる。選択を迫られる、連続に苦しくなる。あの日のあと初めて観た時、テロップの言葉に押しつぶされそうになった。号泣しながら観た。春馬くんと重なって…春馬くん自身が持つ正義感や男気、志、武士のような潔さ、優しさ、強さ…。悲痛な思いながら、リアルタイムで観ていた時以上に気づきや、学びが多かった。コロナ禍ということも影響しているだろうが。こんな時代だからこそ、今だからこそ、何度も観たいと思う作品。

• 主題歌『Over the rain〜ひかりの橋〜』が聞こえると、きゅ〜っとなる、そしてホッととして、切なくなる。メロディが一気にブラマンの世界へと誘ってくれる。もうこの曲が聞こえると、18歳の春馬くんのたくさんの涙を思い出し、どこにいてもうるっと涙が滲む。

Over the rain ~ひかりの橋~ flumpool

• 作品も素晴らしいが、同じように、いやもしかしたらそれ以上に大切にしている春馬くんのシーンがある。それは、DVDに収録されているメイキングのワンシーンで春馬くんのクランクアップの挨拶。この時の春馬くんの言葉、そこから伝わる想い、それを聞き逃すまいと春馬くんの言葉に耳を傾け聞いているスタッフの姿、そして何より彼の美しく尊い涙。私はこの涙に、心を鷲掴みされたのだ。作品を観る時間に余裕がない時は、この彼の涙だけに何度も会いにきた。その度に浄化されるような気持ちになる。彼のような心持ちでいたいと。18歳の春馬くんから今も多くのことを学ばせてもらっている。

この作品は特典映像もお気に入りで、サブスクでは満足できずDVDを手元に置いている作品です。

【ブラッディマンデイ DVD】

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撮影エピソート&春馬くんの言葉

▶︎役作り プログラミング企業を見学

〝ちんぷんかんぷんでした(笑)。でも、スタッフの作業を見ることで、パソコンを打っている人の雰囲気だとか、ダウンロードする姿とか、どういう動きをしているかなど見させてもらって勉強になりましたね。”

▶︎クランクイン前

〝まだ早いんじゃないかと思いました。プレッシャーよりは、自分にできることを今まで通り一生懸命やるだけです。”

▶︎クランクアップ 挨拶 

🌸DVD収録メイキングの特典映像をぜひ。努力と感謝、その想いを涙ながらに伝える春馬くんの姿に、その涙に、グッときます。

〝いや〜泣かないつもりだったんだけどな〜全然。えっと、毎日来るのが楽しい現場でした。この現場ですごいいろいろ気づかされたことが凄い多くて、自分の人間としても役者としても、成長できる機会をたっぷりくれたそういう現場で、それっていうのはきっと、俺とかなんかよりも、時間とかもない皆さんが、一生懸命自分の役割をやってきたから、すごいいい形でドラマを終わることができて。みんな疲れてるだろうに、すごく優しくしてくれて、幸せな現場でした。ありがとうございました‼︎”

🍀監督やスタッフの皆さん、共演者の方々が支えたい、そんな気持ちになったのは、18歳の春馬くんの素直さと頑張りがあったから。春馬くんの現場での心持ち、在り方がそうさせるんだよ。

▶︎クランクアップを振り返って

〝監督が花束を持って現れた瞬間に、さっきまで考えていたことが吹き飛んで涙が溢れちゃって。それだけ努力した強いもたくさんあって、一生懸命だったし、スタッフさんとの絆の深まり方も、今までで1番だったと思うんですけど、こーゆー体験ができるんだってびっくりしました。1つのものをやり切ると、涙って溢れてくるんですね。自然と。”

▶︎高校生ならでは

多忙を極める春馬くんも高校生。期末テストだってある。

〝明日は現代文のテストです。死ぬ(笑)セリフより勉強の方が暗記するのが難しいかな。でもね、勉強しないと(点数は)取れないですよ。作者が僕と違ったことを考えていたりとかもするわけで。関係ないと思うな。”

*最後に*

今までは、春馬くんの作品や言葉からの気づきや学び、想いを、自分の春活ノートに綴ってきたけれど、その想いや学びを共有することで誰かの役に立てる、心寄り添うことができることを経験しました。

過去の作品についても、ここに書き留めておくことで、今もつらい思いを抱えている方、あの日以降にファンになり彼のことをもっと知りたいと思っている方、同じように今も春馬くんを思い続けている方の一助になれたら嬉しいです。

いつも心に🌸🐎を。