【おうち仕事】古着を寄付する!衣類はスッキリ心は豊かに、あなたもできる社会貢献。わが家の寄付先と注意点をご紹介します。

白Tシャツおうち時間

みなさんは、古着が寄付できるって知っていますか?

子どもの成長と共にサイズが合わなくなった、

お気に入りだったけど着なくなった、

クローゼットに入りきらない、

まだまだ着れるのに、 捨てるのはもったいない…

そんな方におすすめの『古着の寄付』。

使う機会のなくなった衣類を寄付してみませんか?

衣類がスッキリするだけでなく、誰かの役に立てる、自分にできることがある、共に生きる、そんな感覚を得ることができ、心豊かな時間を過ごせます。

ここでは、古着を寄付する際に気を付けておきたいことと、実際にわが家が寄付している団体を2つご紹介します。

チェックポイント

団体によって受付時期や方法、取り扱いアイテムなど様々なので、事前チェックが必要になります。

ここでは、特に気を付けておきたい主なチェックポイントを3つご紹介します。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

① 送料は自己負担

基本、送料は自己負担となります。

送る時に負担する場合や、キットを購入してキット代金を支払う場合など、方法は様々ですが、送料は寄付する側が払うことがほとんどです。

わが家では、集荷方法に指定がない場合、郵便小包で送っています。。年賀状の書き損じなどで交換した切手を、この時に送料の一部として使います。送り状は、ついでの時にあらかじめもらっておき、自宅にて記入して持参する方が時短でラクです。2回目からは前回の送り状の控えを一緒に持って行くと同じ送り先なら割引が適用されます。

② 集荷時期と方法

受付時期も特に特定していない団体や、期間を区切って集荷している団体などがありますので、事前に確認が必要です。

集荷方法も、持ち込みができる団体や送付のみの受付、送付も専用キットのみというところもあります。こちらも確認が必要です。

また、梱包資材に言及しているところも多いので、段ボールでの梱包が可能かどうかなども確認しておきましょう。

③ 受取品目を確認する

受取品目も千差万別です。

衣類を中心に受け付けていますが、細かくアイテムや条件を決めている団体もあるので、事前にホームページなどで確認しておきましょう。

わが家はここに古着を寄付しています

どこに寄付すればいいか迷ってしまう方はいませんか?

わが家では、支援先を基準に子供と相談して決めています。

今は、自分たちと同年齢の子供たちの力になりたいとの思いをくみ、子供支援を行なっている団体に寄付しています。

JFSA: パキスタンのスラムで暮らす子供の自立支援に。

オイシックス古着回収
出典:Oisix

初めて知ったのは、『Oisix〈オイシックス〉』に同胞されていたパンフレットでした。

ちょうど衣替えの頃で、パンフレットを見せながら、子供たちに『こんな活動があるよ』と伝えると、『自分たちにもできるやん』と話がどんどん進み、積極的に衣替えに協力してくれ、いつもよりサクサクと衣類整理を終えました。

【寄付の行方】

パキスタンのスラムで暮らす子供たちの学校設立などの自立支援に。

JFSA
出典:JFSA

① 送料:自己負担

JFSA
出典:JFSA

② 集荷時期:夏、秋、冬の年3回 次回は2020年10月2日〜

③ 集荷方法:自分で梱包し、送る。 注意点:段ボール梱包不可

JFSA
出典:JFSA

【送り先】

〒260-0001

千葉県千葉市中央区都町3-14-10

NPO法人JFSA 千葉センター

〈電話〉043ー234ー1206

④ 受取アイテム: 寝具、衣料など 回収時期により異なります。

回収時期により受取アイテムの変更があるので、必ずパンフレットやホームページで確認しましょう。

詳しくは【JFSAホームページ】で確認してくださいね。

JFSA
出典:JFSA

フルクル:ミャンマー•ベトナムの教育•インフラなどの支援に。

上記のJFSAでの古着回収の際、子供服がNGな時があり、その際探し利用したのが、こちらの『フルクル』です。いつでも受付けており、受取制限も厳しくないので、手軽に寄付したい方におすすめです。

【寄付の行方】

ミャンマー•ベトナムの教育•インフラなどの支援に。

フルクル
出典:フルクル

① 送料:自己負担

フルクル
出典:フルクル

② 集荷時期:年中(GW、お盆、年末年始はお休み)

③ 集荷方法:自分で梱包し、送る。 段ボール梱包可。

【送り先】

  〒662-0934 
    兵庫県西宮市西宮浜3-14-4 
    日光物産気付  BAJ倉庫行
   〈電 話〉03-3372-9777

④ 受取アイテム:

フルクル
出典:フルクル

詳しくは、【フルクル ホームページ】をご覧くださいね。

フルクル
出典:フルクル

上記の2団体以外にも、ポリオワクチン接種の支援を行なっている『古具deワクチン』や発展途上国の支援の『ワールドギフト』などがあります。みなさんの『こんなことに支援したい!』そんな思いに合った寄付先が見つかることを願っています。

共生

小さな子供でも、社会貢献できる。

お手伝いしたお小遣いを寄付することもありましたが、今はお手伝いは自分のやりたいことのために使い、大切に使って使い機会がなくなったものを、次に必要な人に届ける、誰かの支援に役立てる。そんなスタンスに変化しました。

日本国内で災害が起こったとき、現地に駆けつけボランティア活動できなくても、多額の寄付ができなくても、何か自分にできることはないか…そう考える人は多いです。我が家もそうです。そして、近年仕分けの大変さもあって物資を送ることは制限されることが多いですね。

そこで、わが家では、災害時の特別な時の支援から、定期的に出来る支援へシフトしています。

率直に子供たちと語らいながら、子供の体と心の成長を感じながら、時間を過ごす『衣替え』は私にとってかけがえのない時間となっています。

みなさんも、使う機会のなくなった衣服を寄付してみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

健康で、彩りのある日々を🍀